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いきなりハマったランニング

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進路

気がつけば1年近くブログを更新してなかったな。


 
去年の今頃は、まさか1年経ってもコロナが猛威を振るってるなんて思ってもいなかった。



緊急事態宣言とか変異株とか、こんなに大変なことになるとは。。。



とにかく早く以前のように安心して暮らせるようになることを望みます。








マラソンブログ的なことを書くと、5/21~5/30の期間で行われたかもしかマラソンオンラインチャレンジ2021に参加しました。




それまで気の向いたときにだけチンタラ走る生活をしていたので、久しぶりに目標をもって走ることができて楽しかったです。



めっちゃ体が衰えているので、全然長い距離は走れなくて、なるべく多くの日に走って距離を積み重ねていった感じ。



毎日ランキングが、走ると上がり、サボると下がるので、結構ムキになったりした。(笑)



やっぱり何か目標・目的があると楽しく続けられますね。








あと、マラソン関係ないけど、我が家に犬がやってきました。







トイプードル×マルチーズのミックス犬の♀



これでうちは男1・女3になり、また数的に不利になってしまった。(笑)



帰宅すると熱烈に出迎えてくれる姿はめっちゃ可愛い♪



毎日の生活に刺激を与えてくれています。











さて今回ブログを書こうと思った一番の理由。



高3の娘の進路。



本当なら去年(高2)の9月から、1年間アメリカに交換留学に行く予定でしたが、コロナの影響で中止になってしまいました。



「こんな状況だから仕方ない」とはわかっていたものの、本人はどうしても諦められなくて、いろいろと調べて、一つ一つハードルをクリアして、9月からアメリカの大学へ進学することが決まりました。



アメリカの大学への進学という話を最初に聞いた時には、正直「ちょっと難しいんじゃない?」って思ってました。



でも


高卒認定 → 2年生の時に取得


IELTS(国際英語検定)スコア6.0以上必要 → 7.5をゲット


願書、英語でのエッセイ、オンラインでの面接など、どんどんクリアしていき、結局出願した6校とも合格をもらうことができました。



最後まで悩んでたけど、行けるならこのどちらかに行きたいと言っていた2校から、オハイオ州の大学に進学することを決めました。



世界中がこんなに大変な時期に行かせていいものか、と夫婦で悩みましたが、一度しかない娘の人生、できる限りのサポートはする、と決めて送り出すことにしました。



9月からの新学期前に、アメリカでの生活に慣れるためのプログラムに参加することにしたので、出発が7/2に決まり、あとは学生ビザが取れれば手続きは完了。



今は準備とバイトで忙しくしてます。(3月で高校は退学したので、今はフリーター 笑)












ここから誰にも言えてない正直な気持ち




進学に関してサポートすることはもう決めた。



それはいいんだけど、それはそれとして、ちょっと横に置いといて。



17年間の家族3人での生活があと1か月で終わってしまうということがなかなか受け入れられない。



そりゃ大学に進学したら家を出ていくだろうな、くらいの想像はしていたけど。



想定よりも早く、思ってもいなかったような場所に行くことになろうとは。



何かあった時にすぐに助けに行けないって思うと、何とも言えない不安がわいてくる。



大学の寮に入るから、食事などの生活はそんなに心配することはないだろうけど。



最近は朝起きるたびに、「出発の日がまた近づいたな」とか思ってしまう。



覚悟はしていたつもりだったけど、全然ダメですね。



ちゃんと受け入れられる日は来るのかな。



とにかく、4年間無事に過ごしてくれる事を願うだけです。















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カッコいいオヤジ

昨日はどうしても自分の気持ちの折り合いがつけられず、夜中にコンビニへ走った。




2人分飲むつもりで買ってきたけど、半分も飲めなかった。


こういう時に前後不覚になるまで酔えたら少しは楽になるのかな。


酒豪には物足りない量だったと思うけど、許してくださいね。


「無理したらあかんで!」って声が聞こえてきそう。










えいたろうさんと初めて会ったのは2014年の大阪マラソン当日。


遠征するのも大規模な大会に出るのも初めて、ブログ村の人達とも初めて会う予定。


色々と緊張しながら森ノ宮駅を出て、階段を上った所でティガーの着ぐるみに着替えるダンディな人を見つけた。


恐らく会社では厳しい上司だろうなと思わせる風貌の人が、駅前の目立つ場所で着ぐるみに着替えるという光景を見て一気に気持ちが楽になり、速攻で声をかけた。


人懐っこい笑顔で挨拶してくれたのを覚えてる。


大会が終わった後、1時間以上遅かった自分を待っててくれて、井出さんと3人で銭湯を探して彷徨ったのもいい思い出。(結局風呂には入れなかった笑)








2018年の静岡マラソンでも一緒だった。


色々話しながらトイレに並んで、スタートブロックへ向かう。


分かれ道で検討を誓い合って握手をした。








去年の大阪マラソンでは、ごった返している受け付けの時に見つけて声を掛けてくれた。


今までと変わらない笑顔で手を差し出してくれて、また握手をした。



翌日のレース中、えいたろうさんに追いついた。




(画像はお借りしました)


腰がしんどそうで「大丈夫ですか?」と聞くと、「無理になったらリタイアするから。」と言っていたけど、その眼はリタイアを考えている人の眼ではなかった。


強くてカッコいいオヤジだと思った。





諦めずに最後まで戦った事は容易に想像できます。


不安や恐怖、そして病気との戦い、お疲れ様でした。


強くてカッコいい、そして誰に対しても優しい、あんな人になりたいと思わせてくれました。


出会えた事に感謝します。


しばらくはゆっくりして、落ち着いたら好きな事して楽しんでくださいね。


えいたろうさん、ありがとう。










人生は上々だ!

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