いきなりハマったランニング

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いよいよスタート!

suzuka2004.png




ついに5.6キロの部のスタートが近付いてきた!


取引先の人たちとも合流し、スタンドからメインストレートのスタート地点へ向かう。


スタンドからの出口が数か所しかなく、人が多すぎて全然進まない!


おいおい、このままではスタート時間に間に合わないんじゃないか?


なんとか時間までにコースにたどり着けた・・・。


もっと時間に余裕をもって集合しないとダメやね。





スタート地点はものすごい人で密集状態!


「凄いな~!こんなに沢山の人が走るんや!」とか思ってたらスタート時間に!


F1レースでも使われるスタートのシグナルが青になり、レーススタート!


しかし後ろのほうは全然動かない・・・


人が多いからしゃーないなーなんて思いながらゆっくり動き始める。


スタート地点まで到達したときにアイフォンのアプリをスタートして計測開始!


しかし走り始めても密集状態は変わらず・・・


全然スピードは出せないし、ほとんど身動きが取れない・・・


自分のペースで走れないってのは本当にストレスになるってのを初めて知った。





1・2コーナーからS字コーナーに差し掛かるころには少し集団もばらけてきて、前の人を抜いたりすることができるようになってきた。


最初の遅れを取り戻すべく、前の人をかわしながら一生懸命走る。


そしてデグナーを抜けてヘアピンに向かうところで、凄い登りに差し掛かる。


「マジか~!鈴鹿サーキットってこんなに坂があるのか!」


テレビやスタンドからでは分からなかったアップダウンが目の前に!


「ここ設計したの誰や!」とか逆恨みをしながら坂を上る。






何とか登りきったところあたりで、5分後にスタートしていた女子選手に抜かれる。


レベルが違うのはわかるけど、やっぱ凹むわ~・・・






スプーンカーブに差し掛かる。



「ここってこんなに大きなカーブやったんや!」


カーブの出口あたりを走ってる人が果てしなく遠くに見える。






スプーンカーブの出口から西ストレートへ。


やった、少し下り坂や!


お、取引先の人(1つ歳上)が見える!


何とか追い付きたい!と必死で走ろうとするけど、息が苦しい・・・


気がつけばまた登りになってる。






130R~シケイン~最終コーナーと、結局そのまま最後まで「見えてるけど追いつけない」という悔しい状態でゴール!





さてタイムはどうだった?







つづく

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